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参議院国土交通委員会 都市再生法等改正案の質疑に立ちました

参議院国土交通委員会 都市再生特別措置法等改正案の質疑に立ちました。

  1. 都市のスポンジ化の発生要因と今後の対策。
  2. 低未利用土地権利設定等推進計画や集約換地特例、都市計画協力団体について。
  3. 本法案にもとずく施策推進の意気込み

などを質問し石井国土交通大臣(公明党)らに答弁を求めました。

石井大臣は、「省としては、今般創設する新たな制度の活用が進むよう、周知の徹底を図るとともに、地域公共団体や民間のまちづくりの担い手の取り組みも全力でサポートしてまいりたい」と答弁した。

 公明新聞より転載:2018年4月18日(水)2面

都市の空洞化を防ぐ対応が必要 竹内(真)氏

 参院国土交通委員会は17日、市街地で空き家や空き地が増え、空洞化する「都市のスポンジ化」対策を強化する都市再生特別措置法等改正案を自民、公明などの賛成多数で可決した。採決に先立ち公明党の竹内真二氏は複数の土地や建物に一括で利用権を設定するなど、今回の法改正で実現する新制度について、「市町村の利用を国が積極的に支援していくべき」と訴えた。

国交省の栗田卓也都市局長は「制度を有効に活用してもらえるよう周知に努める」と述べた。

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