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神奈川の機関紙推進長会に出席
公明新聞より転載:2019年10月23日(水)

先陣切って拡大しよう 山本(博)氏 集中期間の目標達成訴え

公明党の山本博司機関紙購読推進委員長(参院議員)は22日、横浜市内で開催された党神奈川県本部(上田勇代表=前衆院議員)の機関紙購読推進委員会の支部推進長会に出席し、「推進長が各支部で公明新聞拡大の先陣を切っていこう」と呼びかけた。山本氏は、今年8月の同委員長就任からこれまで電話やSNS(会員制交流サイト)のメッセージ機能を駆使し、電子版も含め100部拡大したことを報告した。さらに山本氏は、公明新聞の役割について①党の真実を内外に伝える②ネットワークを支える骨格③課題を発掘し政治を動かす④良識派の論調を提供する――の4点を紹介。その上で「機関紙の拡大が党勢拡大につながる」と力説した。また、今年12月と来年1月の2カ月間で行われる「機関紙拡大運動 集中期間」で総支部、支部での有権者比1%の購読が目標となっていることに触れ「議員、党員が一丸となって目標を達成しよう」と訴えた。

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