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自殺防止 相談対応の向上急務

厚生労働部会・自殺防止対策PT 合同会議に出席しました。

 党合同会議が識者から課題聞く 

公明党の厚生労働部会(部会長=伊佐進一衆院議員)と自殺防止対策プロジェクトチーム(座長=谷合正明参院幹事長)は15日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、厚労省などから自殺対策の状況を聞くとともに、NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表から、会員制交流サイト(SNS)を活用した相談事業について話を聞いた。厚労省側は、8月の自殺統計で昨年同月と比べて若者と女性の自殺が増えていると報告。昨年度で延べ4万5106件のSNS相談が寄せられ、その多くが若者と女性であると説明した。清水代表は、SNS相談のアクセス数が今年5月以降、増加傾向にあり、相談員を増やしても、「(対応が)追いついていない」と説明。相談対応率の向上が課題だとし、対応の質を確保しつつ、相談員を増やす必要性を訴えた。

公明新聞より転載:2020年10月16日(金)付


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