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通学路の安全確保急げ

総点検は子どもの視点で/党合同会議

公明党の文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)と国土交通部会(同=岡本三成衆院議員)などは8日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、千葉県八街市でトラックが下校中の小学生の列に突っ込み、児童が死傷した事故と今後の対応について、政府から説明を受け、全国の通学路の安全確保を急ぐよう求めた。

政府側は、事故を受けて開かれた関係閣僚会議で、菅義偉首相が実施を表明した通学路の総点検について、文科省が中心となり今後、進めると説明。

公明党側は、これまでも通学路の総点検と改善が行われてきたものの事故が後を絶たないことを踏まえ、今回の総点検では、子どもの視点や地域住民の声を徹底的に重視して、安全確保につなげるよう訴えた。

公明新聞より転載:2021年7月9日(金)付


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